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北欧産 白樺薪

木材会社が厳選した<世界最高峰>の白樺薪

北欧で「薪」といえば圧倒的人気は「白樺」

北欧で「薪」といえば圧倒的な人気を誇るのが「白樺」。
長く北欧・ヨーロッパ諸国と取引実績がある東北木材株式会社が厳選した白樺薪をご紹介いたします。

北欧の厳しい寒さを乗り越えた、密度の詰まった白樺です。

Nor.t.hの白樺薪はフィンランドと湾を挟んだ向かい側、バルト三国のなかで最も北に位置する、エストニア産です。
日本ではフィンランドが良質な木材の産地とよく知られていますが、エストニアは首都のタリンとフィンランドの首都ヘルシンキまでの距離は約85kmと札幌-ニセコ間よりも近く気候など物理的条件が似通っており、世界的に良質な木材の産地として知られています。
エストニア首都タリンの冬の様子。
実際の出荷時の風景です。
これから北海道へ!

「含水率の低さ」は優れた薪のひとつの指針です。

一般的な薪の含水率は20~25%、「北欧産 白樺薪」はわずか16%程度。

「人工乾燥」しているNor.t.hの白樺薪の含水率は16%程。 一般的な薪の含水率は20~25%と言われており、その数値に大きな差があります。

含水率が低いと何が優れているのか?

燃焼効率が良い

燃焼エネルギーが、含水率が高いと水分を蒸発させるために使われてしまい「炎」を出す分まで奪われてしまいます。そのため、含水率が低い方が燃焼エネルギーが高く、良く燃えるといえます。

着火が早い

水分が多く含まれていると、燃焼エネルギーが奪われ上手く火が付かず、着火するまでに時間がかかります。
含水率が低いということは「燃焼エネルギーが高い」=「スムーズに着火する」ことを指します。
また、白樺の皮は油分が多く含まれているので燃えやすく、着火剤としての役割を果たすため、他の広葉樹よりも火付けが簡単です。

煙や灰が少ない

含水率が低いと煙・灰が少ないといわれ、薪ストーブ内も汚れずらく、屋外での使用時も比較的片付けが楽なので大変扱いやすい薪といえます。

白樺は風情も香りも良し

姿も香りも「映える」のが白樺

白と黒で構成された、数多くある樹木の中でもひと際目を引く樹皮。
厳しい冬を乗り越えて育っているために、ぎゅっと密に詰まった年輪の美しさ。
そして、白樺特有のやわらかく甘い香りで周辺に安らぎを与えます。
「北欧産 白樺薪」は、薪棚や薪ストーブ横にストックしている状態も姿・香りともに非常に「映える」薪なのです。
 

焚き火料理にもおすすめです

扱いやすいので焚き火料理初心者の方におすすめです

 
火をみつめると心安らぐと人気を集めている「焚き火」。
焚き火を使って調理はいかがでしょうか?
 

 
今、注目されているのが「焚き火料理」です。
日本ではキャンプの際の料理法として考えられていますが、フレンチやイタリアンではよく使われている料理法とのこと。
 
焚き火を使って調理することによって、
 
  • 煙で燻製になる
  • 木の種類によって食材への香りの付き方が楽しめる
 
と、炭焼きとはまた違った味わいを楽しむことができます。
 
しかし、薪の場合は火力調整が難しいのが難点といわれているところです。
その点「北欧産 白樺薪」は着火が早くて燃焼効率が良いので、火にムラがなく、火力調整しやすいため、焚き火料理初心者の方にとてもおすすめです!

ショールームにて販売中!

ご来店の方へ詰め放題にて販売中。大口でのご購入もご相談ください。

ショールームではご来店いただいた方限定で、詰め放題で販売しております。
専用袋 1袋1,000円(税込)です。1袋にだいたい9~10kg入れることができますので、大変お得です!
 
また、小樽・札幌近郊で大口での販売(2㎥~)も承っております。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
Nor.t.h
〒047-0261
北海道小樽市銭函2丁目54-9
TEL:0134-61-7181
FAX:0134-61-7189
 
 
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