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Staff Blog

木のぬくもりと子どもたちの笑顔があふれた「木製時計づくり」開催報告
2026-02-24
注目
木のぬくもりと子どもたちの笑顔があふれた「木製時計づくりワークショップ」開催報告


前回開催した「木製時計づくりワークショップ」は、終始あたたかな空気に包まれながら無事に終了しました。会場に並んだのは、スタッフがひとつひとつ丁寧に仕上げた木製の時計の土台。そこへ子どもたちが思い思いの色をのせ、飾りをつけ、物語を吹き込んでいきました。


色を選ぶ手が語る“その子らしさ”
最初のステップは色選び。
「海の色にしたい!」「虹みたいにしたい!」と、子どもたちの声が弾みます。
パレットの前で真剣に悩む姿は、まるで小さなアーティスト。
一筆目を置いた瞬間、表情がふっとほころび、そこからは夢中で筆を動かしていました。


飾りつけで広がる世界
色付けが終わると、次はデコレーション。
木の実やビーズ、リボンなど、自然素材とカラフルなパーツを自由に組み合わせていきます。
「ここに星をつけたら夜みたいだよね」
「この葉っぱは風が吹いてるみたいにしたい!」
そんな会話があちこちから聞こえ、作品の世界観がどんどん広がっていきました。


完成した時計は、子どもたちの“時間”そのもの
完成した時計を手にした子どもたちは、少し誇らしげな表情。
保護者の方々も「家に飾るのが楽しみです」「ずっと大切にします」と笑顔を見せてくれました。
木のぬくもりと子どもたちの感性が重なり合い、どれも本当に素敵な作品ばかり。
世界にひとつだけの時計は、これからそれぞれの家庭で時を刻みながら、今日の思い出をそっと伝えてくれるはずです。
今回のワークショップにご参加いただいた皆さま、そして準備にご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
次回も、子どもたちの創造力がのびのびと広がるような体験をお届けできればと思います
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