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2020-06-17
新たなBBQスタイル、PlankBBQをやってみた!
チェック
PlankBBQって?
 
みなさん、
「PlankBBQ(プランクバーベキュー)」
はご存知でしょうか?
 
食材を載せた板に上から蓋をし、板自体に火をあてて調理する、
新しいBBQスタイルなのです。
 
 
板ごと火にかける?
燻製ではなくて…
 
 
えっ…どんな感じなの??
 
 
興味津々なわたしたちは、
実際にPlankBBQを体験してみました!
 
 
場所はショールーム敷地内にあるBBQハウス<Eva>です。
PlankBBQに使う板はこちら!
 
 
昨年の海街のWOODYマルシェに出店していただいた、三重県の杉焼きマイスター「CEDAR WORKS」さんの「Cedar Plank/SINGETU」
 
サイズは10cm×15cm×厚さ1.5cm。
三重県美杉産の「新月伐採」された杉を加工したものです。
 
ちなみに新月伐採とは、
満月から新月までの月が欠けていく期間に伐採する方法。
 
古来から
「月の無い時期に伐採した木は長持ちする」
と言われているのですが、
実際に、その時期に伐採した木は
腐食やカビに強くて色艶の良い丈夫で良質な木材になり、
今、木材の付加価値を高める伐採方法として注目されています。
 
 
それでは、BBQ準備です!!
 
 
 
①まずCedar Plankを
1時間以上水に漬けてしっかりと両面を濡らします。
 
濡らし終わった状態がこちら!
②そして、下味を付けた食材をCedar Plankに載せていきます。
 
今回は「CEDAR WORKS」さんからご提供いただきました、豚肉(塩味/味噌味/バラ肉)とサラダチキン。CEDAR WORKSさん、ありがとうございます!!
それと、全然違う雰囲気のものも焼こうとギアラをPlankBBQと網焼きを両方試してみましたよ!
③そして、コンロの上に置き、蓋をして火にかけていきましょう。
 
わたしたちは蓋が無かったので、アルミホイルを被せました。
この場合、煙が入るように隙間が開くように被せるそうです。
燃料は、炭とショールーム斜め向かいのzenibacksで販売中の「エコチョップ」、それと敷地内にある乾いた草を使いました。
 
 
 
あとは食材に十分火が通れば出来上がり♪♪
 
出来たかな?チラっとみます…
おおっ、
焼き上がりです~~~
 
 
 
お味は、
まず肉汁がたっぷり含まれていてすごくジューシー!
そして、杉の薫りがお肉にしっかり入って
味わいに深みが増します。
燻製ほどスモーキーではなく、まさに芳醇。
 
 
そして、
Plankギアラ 対 網焼きギアラ
の対決ですが、
どちらも勝利です!
同じ味付けでも焼き方で違う風味・食感になります!
 
 
今回は全てお肉を焼きましたが、
もちろんお魚も果物も載せて焼くことができます。
 
Plankの燃え具合にもよりますが、
1枚で2回・3回くらいは使用可能です。
1回目は脂身が少ないものから載せて使っていくとよいかもしれません。
 

 
 
今回使用した「Cedar Plank」
6月19日(金)から
ショールーム店頭にて限定販売します。
 
 
数に限りがございます。
BBQフリーク・キャンパーの方々、
この夏ひと味違う新しいBBQをしてみませんか?
 
 
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*Nor.t.hショールーム*
 
当面の間、時間短縮で営業中です。
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